車に乗るならAT車・・・エンジン始動の注意5
チェンジレバーには、ボタンを押してレバーを動かすところと、そうでなくてもレバーが動くところがありますが、ボタンを押さなくてもフリーで動く部分は、ボタンを押さずに操作するクセをつけておくことも大切です。
いずれにしてもAT車の始動は、フットブレーキを踏んだ状態で行うのが原則です。
フットブレーキを確実に踏んでいれば、クルマは絶対に動きません。
エンジンを始動させた直後にクルマが動き出したなどというのは、フットブレーキではなくアクセルを踏んだ状態で始動させ、しかも何らかの理由でチェンジレバーが走行レンジに入ったことが原因といえます。
そのようなことにならないためにも、パーキングブレーキとともにフットブレーキを使って、二重に安全を確保する習慣をつけておきましょう。