車に乗るならAT車・・・正しい姿勢で誤操作を防ぐ2
シートパック(背もたれ)は肩甲骨のあたりをフィットさせたときに、ステアリングを持つ手のヒジに多少のゆとりがあるようにするといいでしょう。
この状態でなら、チェンジレバーがDレンジにあるとき、ちょうど手が届くくらいになるはずです。
ドライバーの体型によっても違いますが、クラッチペダルを操作する必要がない分だけ、AT車に乗るときのほうがMT車よりシートを下げ気味にする人が多いようです。
ただし、左足ブレーキを使うドライバーは、多少シートを前に出すようにしたほうがいいでしょう。