占いと容姿の判断
容姿が黄道十二宮およびその他の占星術要因とどのように結びつけられるのかということには意見の一致はほとんどないが、ある占星家は偶然に出会っただけでその人の黄道十二宮または上界宮を判断する能力をもっていると、しばしぼ主張されています。
この話題に関する統制された研究はほとんどない。
このことは客観的に検証するのは容易であるから、驚くべきことです。
占星家は、本当に、人の容姿からその人の誕生の十二宮を判断できるのでしょうか。
『ニューズ・オブ・ワールド』誌は四名の主導的占星家のパネルを設定して、十二名の人の黄道十二宮を判断させた。
十二名の人とそれぞれ五分間の面接をし、ついでパネル・ディスカッションをした。
彼らは十二名の人びとのうち八名で成功した。
偶然得点は一であるから、この結果はきわめて有意のようです。
彼らはそのことをどのようにして行ったのでしょうか。
多分、被験者たちはたまたま適切な型-確証者であったのでしょう。
しかし、もしそうであれば、その型とは何でしょうか。
ここでもまた、判断は容姿と面接に基づいていたので、手掛りを与えたのは、容姿なのか性格なのかを述べることができません。
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